| 仕様 | SF-200 |
|---|---|
| 断面 | 200 × 60 mm、肉厚5 mm、1セル |
| 重量 | 4.88 kg/m(6 mで約29 kg) |
| 最大垂木間隔 W0 0.65 kPa(I区域) | 6.8 m |
| W0 0.95 kPa(II区域) | 6.1 m |
| W0 1.25 kPa(III区域) | 5.5 m |
| W0 1.55 kPa(IV区域) | 5.0 m |
| W0 1.85 kPa(V区域) | 4.7 m |
プラスチック屋根材または樹脂瓦、母屋間隔660 mm、たわみ制限L/200の条件です。6.5 mを超える間隔は個別計算が必要です。

SF-200か、中間垂木の追加か?
骨組み間隔が5 m以上なら両案の価格を比べてください。例:骨組み6 m、0.95 kPa。中間垂木なしでは4.88 kg/mのSF-200が必要ですが、追加すれば間隔が3 mになり2.73 kg/mのSF-100で足ります。母屋の費用は大きく下がりますが、垂木の費用が加わります。図面をお送りいただければ、Santiago FRPが両案を見積もります。
大型工場の屋根に錆びない母屋を使う理由は?
大型工場で錆びた鋼製母屋を交換するには、足場を組み、生産を止め、場合によっては屋根を葺き直す必要があります。FRPは薬品の蒸気、塩分、アンモニアで錆びず、再塗装も不要です。6 mのSF-200は約29 kgで、二人で運べます。
よくある質問
SF-200の寸法は?
SF-200は200 × 60 mm、肉厚5 mmの1セルFRP角形断面で、1 mあたり4.88 kgです。
SF-200はどこまでの垂木間隔に対応しますか?
プラスチック屋根材の下で母屋間隔660 mmの場合、0.65 kPaで6.8 m、0.95 kPaで6.1 m、1.25 kPaで5.5 m、1.55 kPaで5.0 m、1.85 kPaで4.7 mです。
骨組み6 mに合うFRP母屋は?
基本風圧0.95 kPaまではSF-200です。それを超える場合や母屋の費用を抑えたい場合は、中間垂木を加えて間隔を3 mにし、SF-100またはSF-120を使ってください。
